2021/3/7から京都コングレスが開催されました。当法人の取り組みはこちら!

◆ 当法人の取り組み

  • 当法人が目指す「建設技術の調査研究・教育普及などによる安心・安全な街づくり」は、先般開催された京都コングレスの「刑事司法分野における国際協力を促進し、より安全な世界を目指して協働する」との趣旨に合致しています。
  • そのため、関係各方面にご尽力をいただき会場(国立京都国際会館)内に設けられる実地の展示ブースとインターネット上のバーチャル展示ブースに当法人の活動や関係資料を出展しました。
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京都コングレス/ロゴマーク

 

◆ 展示の閲覧について(終了)

  • 会場展示ブース ⇒ コングレスの会議参加者、国連登録者に限られています。
  • バーチャル展示 ⇒ 事前登録でパソコン、スマホなどから閲覧可能です。

 

◆ 京都コングレスとは?

  • 会期:2021年3月7日(日)~3月12日(金)
  • 会場:国立京都国際会館
  • 国連犯罪防止刑事司法会議(通称「コングレス」)は、犯罪防止・刑事司法分野における国連最大の国際会議で、1955年ジュネーブでの第1回会議以来5年ごとに各国持ち回りで開催されています。
  • 第14回に当たる京都コングレスは、2015年のカタール国ドーハに続き2020年の開催が予定されていましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で本年2021年に延期され、当初の予定より2日間短縮した日程で開催されることとなりました。
  • 会期中会場では、主催の国連ほか国際機関、政府機関、NGO、民間企業などが、安全・安心な社会の実現やSDGsに関連する取組、日本文化、最先端のIT・AI技術・製品などの「会場展示ブース」を設け各国からの来場者と交流を深めます。
  • また、出展者によってはオンラインによる「バーチャル展示」を設け、世界に向け犯罪防止・刑事司法に寄与する情報が発信されます。