事績紹介

ホウビがこれまで行ってきた事業(抜粋)

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  1. 助言・協力指導
    建築等に関する品質向上についての助言・協力指導を行っています。
     
  2. 講演会の企画等
    令和元(2019)年
    7月 奥田 修一 氏(一般財団法人 建築保全センター理事長、元国土交通省大臣官房官庁営繕部長)
    「公共建築とストック対策」
    12月 佐藤 淳 氏(法務省出入国管理庁審議官(総合調整担当)、元法務省大臣官房施設課長)
    「在留外国人を取り巻く最近の状況と課題」
     
    平成30(2018)年
    7月 高橋 雅二 氏(公益財団法人日本台湾交流協会顧問 元駐オーストラリア特命全権大使)
    「台湾と日本」
    12月 大野 恒太郎 氏(森・濱田法律事務所客員弁護士 元最高検検事総長)
    「司法取引と企業」
     
    平成29(2017)年
    7月 竹歳 誠 氏(一般財団法人建設経済研究所理事長 元内閣官房副長官)
    「オーストリア~見たまま聞いたまま~」
    12月 梶木 壽 氏(フレイ法律事務所弁護士 元広島高検検事長)
    「コンプライアンスの考え方」
     
    平成28(2016)年
    7月 横田 裕行 氏(日本医科大学大学院 医学研究科外科系救急医学分野 教授)
    「救急医療の危機と今後の展開」
    12月 布村 幸彦 氏(公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会常務理事 副事務総長)
    「スポーツには世界と未来を変える力がある~全員が自己ベスト、多様性と調和、未来への継承~」
     
    平成27(2015)年
    6月 木村 剛 氏(日本医科大学 泌尿器科学教室 准教授 医学博士)
    「前立腺癌と男性ホルモン」
    12月 寺本 英治 氏(一般財団法人建築保全センター 建築技術研究所 所長)
    「BIM(ビム、三次元情報モデル)国内外の展望」
     
    平成26(2014)年
    7月 志賀 剛 氏(東京女子医科大学循環器内科 准教授 医学博士)
    「生活習慣病を防ぐ-心臓突然死から守る-」
    12月 板橋家頭夫 氏(昭和大学 医学部小児科 主任教授)
    「赤ちゃんからのメッセージ ~発達期の環境と成人期の慢性疾患~」
     
    平成25(2013)年
    7月 甲斐中辰夫 氏(元最高裁判所 判事)
    「企業と組織運営について」
    12月 但木 敬一 氏(元最高検察庁 検事総長)
    「日本の安全安心社会」
     
    平成24(2012)年
    7月 酒井 富雄氏(税理士・公認会計士)
    「今さら聞けない資産税の初歩」
    12月 武重 有正氏(武重本家酒造(株) 代表取締役社長)
    「日本酒の可能性~清酒と濁酒にまつわる色々な話」
     
    平成23(2011)年
    7月 藤谷 定勝氏(財団法人民事法務協会 副会長)
    「成年後見制度について」
    12月 春田 浩司氏(元国土交通省 大臣官房官庁営繕部長)
    「官庁営繕について」
     
    平成22(2010)年
    7月 照井 進一氏(公共建築協会長)
    「公共建築の諸問題」
    12月 寺田 輝介氏(フォーリン・プレスセンター理事長)
    「アジアと日本」
     
    平成21(2009)年
    5月 高塩 博氏(國學院大學法学部教授)
    「わが国懲役刑の淵源・江戸時代に探る」
    11月 久保 博明氏(三井生命保険株式会社PMMサービス事業部)
    「ニーズに応える保険」
     
    平成20(2008)年
    4月 小畑 輝海氏(元東京矯正管区長)
    「犯罪・非行対策をめぐる最近の情勢」
    7月 佐藤 忠氏(元最高裁判所営繕課長)
    「最近の建築紛争について」
    11月 小峰 信氏(元法務省大臣官房審議官)
    「Revival the days lost ~失われた時代の復活~」
     

     

  3. 諸外国の行刑施設等の建築に関する技術協力及び支援
    1.  当法人では、諸外国の行刑施設の建築に関する技術協力及び支援を積極的に行っています。その中の一つがタイ王国シリントン少年院及びプンヤトーン・ナーサリーセンター(女子収容施設付属乳児園)の施設補修に関する資金及び技術援助です。
       シリントン少年院は、タイ王国の非行少年の増加に対応するため、我が国の資金と技術協力により平成7年3月に画期的な職業訓練施設を備えた少年院として建設・整備されましたが、年月の経過と共に老朽化が進んだため当法人の資金及び技術援助で大規模な補修が行われました。
      少年院の外観
    2. タイ王国の洪水によるシリントン少年院への支援金を寄付
       当法人の事業の一環として、タイ王国で2011年に発生した大洪水により被害を受けたシリントン少年院に、施設保守費用として支援金を寄付しました。
    3. タイ洪水により被害を受けたタイ王国シリントン少年院への支援金授与
       当法人の小峰理事長は、2012年6月27日にタイ王国に赴き、タイ王国法務省キチポン次官に561,750.90バーツ(日本円で1,443,000)の支援金を授与しました。
       授与式には、タイ王国法務省保護局長、同次長のほか法務省幹部とシリントン少年院長が立会われました。
      洪水被害状況,小峰理事長よりタイ司法省キチポン次官に授与